テニス部で真っ黒に日焼けしていた私が、美白肌を手に入れた方法

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ペンネーム:みなこ
プロフィール:学生時代はテニス部で毎日屋外での練習を行っていたため、真っ黒に日焼けをしあだ名は”くろぼう”でした。しかし、卒業後様々な努力で念願の美白肌を手に入れることに成功します。

日焼けは女子の大敵

日差しの強い紫外線の多い季節、屋外で行う運動部の女の子は日焼けが気になるもの。

しかし、そうとは言っていられず練習に打ち込んで気づいたら真っ黒なこんがり肌になっていることはありませんか。
実際に私も学生時代はテニス部で、季節に関係なく屋外で日差しに晒されていました。

そのため当時は真っ黒に日焼けをしており、あだ名は”くろぼう”でした。
学生を卒業してからは、そんな自分が嫌で美白を手に入れる努力をしました。

ここでは、私が調べて実行して実際に効果のあった方法を紹介していきます。

日焼け止めは外出の30分前には塗っておく

日焼け止めを塗る際に、なるべく効果を長くするためにに外出直前もしくは直後に塗っていませんか。

これは、大きな間違いです。
日焼け止めは、外出の30分前に塗ることを徹底しましょう。

日焼け止めは塗ってすぐは、なかなか肌に馴染みません。
肌にきちんと馴染んでからが効果を発揮するので、30分程度かけてしっかり肌に馴染ませることが必要です。

逆にそれ以上長すぎても、効果が持続しないのでこの程よい時間をきちんと守らなくてはいけません。
また、日焼け止めを塗る順番も大切です。

化粧水や乳液は肌の調子を健やかに整える役割があります。
化粧下地はそれを塗った後に塗るファンデーションが、きれいに肌につくための役割を果たします。

そのため、日焼け止めは化粧水や乳液をしっかり肌に馴染ませたあと、化粧下地の直前に塗るようにしましょう。

また、日焼け止めはこまめに塗り直すことも必要です。
入念にしっかり塗った日焼け止めも、2〜3時間で汗に流れていってしまいます。

そんなに早く、とおもう方も多いと思いますが意外に早くに効果は無くなります。
常に紫外線から守られた状態を保つためには、2〜3時間を目安にこまめに日焼け止めを塗り直しましょう。

そしてしっかり塗った日焼け止めは、クレンジングを使ってしっかり落とすことが大切です。

美白には意外にも内側からのケアが重要

普段、日焼け止めを塗ったり日傘を差して紫外線をカットしたり外側からのケアは気をつけている人が多いです。

しかし、美白のためには外側からのケアが重要も同じくらい重要となります。
普段の生活において、食べ物を通して内側からのケアを行うことで、今より紫外線を吸収しにくくしてくれます。

また、肌のシミやくすみを防止してトラブルを起きにくくもしてくれます。
美白に効果的な食べ物としては、ビタミン類・セラミド・鉄分・たんぱく質・リコピンを含むものです。

ビタミン類が、日焼けや美白効果があることはなんとなく予想できる人も多いと思います。
しかし意外にもその他の栄養素も、美白肌を作る上では欠かせない栄養素となります。

即効性があるわけではないですが、日頃からバランスの良い食事を心がけ内側からのケアを心がけることが大切です。

運転中の日焼けが以外にも多い

普段屋外で長時間活動するわけではないし、移動はいつも車。
だから自分は紫外線対策は大丈夫、と思っていると大変です。

日焼けの理由と多く挙げられるのが、運転中によるもの。
車内だからといっても、紫外線の量は屋外とさほど変わりません。

なぜだか、右腕だけが日焼けしているという状況をよく耳にします。
それは右側の窓から、そのまま紫外線が降り注いでいるからなのです。

運転中は、アームカバーをしたり短時間でも日焼け止めを塗っておくなど対策をきちんとする必要があります。

また、目から入ってくる紫外線がシミやそばかすを作り出す原因にもなる可能性が高いです。
この対策としては、サングラスを使用することをお勧めします。

サングラスを普段かけない人には少し恥ずかしいかもしれませんが、小さな努力の積み重ねで美白を手に入れましょう。
最近では、おしゃれなデザインで紫外線をしっかりカットしてくれるものが多いです。

ちょっとだから大丈夫、を無くす

外には出ないから大丈夫、ちょっとだけだから大丈夫、と言ってケアを怠るといつまでも美白肌は手に入りません。

車の中でも紫外線の量は大量であることをご紹介しましたが、実際家の中にいても紫外線はゼロではありません。
洗濯物を干したり、窓際にいたりなどそれだけで日焼けをする原因になります。

面倒かもしれませんが、日焼け止めを塗ることを習慣にする、アームカバーをつけるなど、小さな努力を毎日の生活で取り入れることが大切です。